2020.4.14・23:鉄鋼新聞に掲載されました

社員の健康守る

「本社事務所および工場はしっかり感染防止対策を行っていく。従業員の健康を守りながら、安全第一で工場を稼働させている」と話すのは、ワイヤロープ加工販売、中村工業の中村哲也社長。同社の事務所はビニールシートで飛沫防止用パーテーションをDIYして設置しており、アポイントメントはZOOMなどテレビ会議でなるべく対応しており、新型コロナ対策を積極的に行っている。

「事務所は人が向かい合って座っているため飛沫防止用パーテーションを作った。作業時間は3人で2時間、費用は3千円弱だった。その他にもマスク支給や時差出勤なども活用し、対策している」という。また「新型コロナの影響でワイヤロープの加工量は前年同期比減だが注文はある。そのため、毎日人数減らしながら工場を稼働させている。また、指差し呼称やダブルチェックといった従来から行っている作業に加え、換気を徹底し、作業員同士の間隔を空け、接触を少なくして感染防止に努めている。健康・安全を守りながら、アイデアを出して生き残っていく」と語る。

4月23日 鉄鋼新聞

4月14日 鉄鋼新聞

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