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ワイヤロープ案内|業界ニュース

2012年

10/1 東京製綱、ワイヤロープ断線検知装置の簡易バージョン 「ハンディチェッカー HC-3010」を発売

東京製綱が発表したプレスリリース

東京製綱株式会社は、20余年の実績を誇るワイヤロープ断線検知装置の簡易バージョン「ハンディーチェッカー HC-3010」を発売いたします。
ワイヤロープは、産業の広い分野で大変重要な機能を担っており、その健全性維持管理は、安全・安心・安定操業の確保に必要不可欠です。さらに、ワイヤロープの健全な管理は、適正な交換周期(時期)を明確にし、延命効果による設備費のコストダウンをも期待できます。「ハンディーチェッカー HC-3010」は従来のワイヤロープテスタ MF-550 タイプの枠を超え、斬新なアイデアにより、安価で簡単に誰でもすぐに断線が検知できるコンセプトとして開発したものです。検出感度は従来タイプにやや及ばないものの、ワイヤロープの外層2本断
線以上、内部についても複数本の断線を確実に捉えます。さらに制御器はコンパクトな設計により、胸のポケットに収納が可能なタイプにしました。上記断線があるとLEDランプの点灯と、ブザーでお知らせします。

<ハンディーチェッカー HC-3010 の特長>
(1)らくらく操作
磁化検出器と制御器を専用ケーブルで繋ぎ、指定の感度設定に合わせ、ロープにセット、電源 SW を入れるだけですぐ測定が開始できます。
従来タイプのようなキャリブレーション、補正は不要です。

(2)1台の磁化検出器で複数のロープ径の測定ができる
・細径タイプ 10〜22.4mmφの磁化検出器で 10、11.2、12.5、14、16、18、20、22.4 mm が測定できます。
・太径タイプ 22.4〜30mmφの磁化検出器で 22.4、24、25、28、30 mm が測定できます。
※従来タイプのようにロープ径に対応したアタッチメント(プローブ・ロープガイド)は不要となります。

(3)大幅な低価格が実現
約85%OFF の大幅なコスト低減化を実現。
(例えば細径タイプと同じ種類のロープ径を従来型で揃えた場合のセット価格に比べた場合)

(4)更なる軽量、コンパクト化を実現
磁化・検出器は従来比約 40%減、制御器はなんと 80%減の軽量化を実現し、これまで以上に様々なクレーン・機械での測定を可能にします。

東京製綱は、ワイヤロープ遠隔管理サービス「SEMSOR」(2008 年)、寿命管理コントローラ「REXS」(2009 年)、「ワイヤロープテスタ MF-550」(2010 年)発売に続き、今般の発表と、ワイヤロープ管理をリードする技術開発に邁進しております。これからも『ワイヤロープをより安全に安心してご使用いただく』 商品を更に開発し、ワイヤロープ製造だけではなく、管理の分野でも皆様のお役に立つ企業として努力して参ります。



■東京製綱
http://www.tokyorope.co.jp/

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9/27 神鋼鋼線工業、ロープ事業 テザックワイヤロープと営業統合

 神鋼鋼線工業は26日、ロープ事業について子会社のテザックワイヤロープ(TWR、本社=大阪府貝塚市、社長=土井健司・神鋼鋼線工業常務)の営業部門と2013年4月1日をめどに統合すると発表した。

 神鋼鋼線工業は2008年8月からTWRを子会社化し、出資比率は50・1%。両社はロープ事業に関して製造、資材調達、物流効率化などの分野で提携し、同じ神戸製鋼所グループの中で事業競争力強化を図ってきた。TWRには神鋼も42・1%出資している。 (日刊産業新聞

■日刊産業新聞
http://japanmetal.com/

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4/5 大洋製器工業、西日本物流センター本稼働 倉庫機能集約で効率化

 大洋製器工業(本社=大阪市西区、岡室富夫社長)は、大阪市大正区に西日本物流センターを開設し、本格稼働に入った。本社倉庫を中心とした物流機能を全面的に移転、集約することで効率化、顧客サービスの充実を図った。

 同社はシャックル・フック・リングなどの鍛造金物やコンテナ用固縛金物のメーカー。全国に8カ所の営業拠点を持つ。従来は本社倉庫から出荷していたが、スペースが限られているため、近隣の物流センターや営業倉庫を複数持ちながら対応していた。

 効率化が課題となっており、近年変化してきた地域環境にも配慮するため、全面的に機能移転した。併せて分散していた倉庫も集約した。西日本物流センター(大正区南恩加島)は2月下旬に竣工。3月から本格稼働を開始した。敷地面積は約6000平方b。倉庫1棟の内外を改修し操業しており、壁面には自社のキャラクターである「シャックル犬のオーティ−」もデザインされている。 (日刊産業新聞

 

■日刊産業新聞
http://japanmetal.com/

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3/19 浪速商工、本社を堂島2丁目に移転

浪速商工(社長・川ア宜明氏)は19日、本社を大阪市西区北堀江から同北区堂島に移転した。
新住所は次のとおり

 〒530-0003
 大阪市北区堂島2-1-18 浪速商工本社ビル(堂島NSビル)
 電話:06−6455−0050(代)
 FAX:06−6455−0025

■浪速商工
http://www.namisho.co.jp/

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