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ワイヤロープ案内|業界ニュース

2010年

11/25 東京製綱、マレーシアで深海用ロープ合弁

 東京製綱は、韓国・高麗製鋼のマレーシア子会社と深海エネルギー開発に使う大単重ワイヤロープ製造共同事業展開のため、合弁契約を締結すると24日、発表した。東京製綱の出資比率は30%。2011年7月の操業開始を予定している。

 「今中計の柱として検討を進めている」(猪瀬迪夫社長)深海開発用のロープ事業は、この合弁会社を軸に推進する。深海化の進む開発で求められる高強度ロープ需要を捕捉する。高機能繊維ロープや、炭素繊維複合材ケーブルの市場としても期待している。(産業新聞

■産業新聞
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9/29 東京製綱、ベトナム橋梁ケーブル1800トン受注

 東京製綱は28日、ベトナム・ニャッタン橋で使用される約1800トンのケーブル「NEW―PWS」を受注したと発表した。新日本製鉄の君津製鉄所で製造した線材を東京製綱の中国の関係会社、江蘇双友東綱金属製品が伸線し、江蘇法爾勝新日製鉄纜索がケーブルに加工する。2011年初めに製造を開始し、 11年半ばから納入を始め、12年半ばに完了する。(産業新聞

■産業新聞
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9/7 普通線材、中国材比率上昇に懸念

 中国製線材が国内市場で、さらに存在感を強めるとの懸念が強まっている。財務省によると、7月の輸入は3万トン弱と今年に入って最高だった6月の3万 3660トンからは減少したものの、依然高水準で推移。7月の入着は国内線材の値上げを前にした契約とみられているが、流通など関係筋は、国内材から切り替える動きが進むと予測している 。(産業新聞

■産業新聞
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8/18 鋼線・鋼索メーカー、全5社が経常黒字

 鋼線・鋼索メーカー5社の2010年4―6月期連結決算は、全社が経常損益で黒字を確保した。線材値上げに伴う製品への価格転嫁が進展したことから、売上高も全体的には回復傾向。

 ただ、通期の業績予想は据え置きとする企業が多く、原材料価格や需要動向などの不透明感から先行き慎重に構えるメーカーが多いようだ 。(産業新聞

■産業新聞
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7/6 線材・線材製品、輸入材増加を懸念

 普通線材メーカーが、線材価格を7月出荷からトン当たり1万円引き上げる一方で、市中では輸入材の比率が、さらに増えるとの見方が出ている。国内メーカーの値上げと中国国内の在庫増から、普通線材の対日輸出が増える可能性もあり、高炉材、電炉材、輸入材の値差拡大に対する懸念も強い。(産業新聞

■産業新聞
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6/17 東京製綱、7月出荷から鋼索製品4%の値上げ

東京製綱は17日、7月出荷分から鋼索製品を4%値上げすると発表した。

東京製綱が発表したプレスリリースによると

1.価 格 改 定 幅 ― 現在の製品価格に対し4%の製品価格値上げを実施いたします。

2.対 象 製 品 ― 鋼 索 製 品

3.価格改定時期 ― 平成22 年7 月出荷分

4.価格改定の理由
鋼索製品におきましては、主材料である高炭素線材の値上げに加え、副資材である
ロープ油・合成繊維芯・亜鉛等の値上がりによる影響で本年4月契約分より5%以上の
製品価格の改定を実施してまいりましたが、本年7月に再度高炭素線材の追加値上げが
実施されるため、鋼索製品価格の追加値上げを実施いたします。
なお、10月以降に再々度高炭素線材の価格改定が実施されるならば、同様に製品
価格改定を実施いたします。

■東京製綱
http://www.tokyorope.co.jp/

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6/9 東京製綱、玉掛索用高強度ケーブルレイドロープ「柔」販売開始

 東京製綱は9日、玉掛作業が飛躍的に向上する高強度ケーブルレイドロープ「柔(やわら)」を開発し、今月(6月)より販売開始すると発表した。

東京製綱が発表したプレスリリースによると

1.商品概要

(1) ケーブルレイドロープとは1本のロープをストランドとみなして、そのロープを心の周りに数本(通常は6本)より合わせたものをいいます。
一般のロープのストランド相当部分がロープ構造であることから一般のロープに比べ素線数が多く、柔軟性に優れています。
このたび当社ではケーブルレイドロープの素線の高強度化を実現し、従来のケーブルレイドロープに比べてロープ破断荷重が15%もアップした高強度ケーブルレイドロープ「柔」を製品化いたしました。
「柔」は一般的な玉掛索である 6×37 A種に比べ破断荷重が約18%も高く、同じロープ破断荷重であれば、より細いロープ径を使用することが可能になります。
製品レパートリーについても、ロープ径が極細径(12mm)から極太径(180mm)までとお客様の様々なニーズに対応する広範囲な製品供給が可能であります。

(2) 「柔」の特徴
・ 柔らかくしなやかで反発性が少なく軽量なため、取り扱いが容易です。
・ 柔らかくしなやかで荷役による曲がりぐせがつきにくいため、長寿命化が図れます。
・ 柔らかくしなやかで反発性が少ないため、保管場所の省スペース化が図れます。

2.販売見通し

(1) 造船や鉄鋼関連業種をターゲットとして、初年度の販売目標を1億円とします。

(2) 平成20年6月に発売開始している『HXロープ』(ハイクロス ロープ : 高強力交差より)」と新商品の『柔』を玉掛索シリーズとして販売することで、強度及びコストを重視されるお客様には『HXロープ』を、取り扱い易さを重視されるユーザーには『柔』をと、お客様のご要望に沿った製品供給をおこなってまいります。

■東京製綱
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6/9 神戸製鋼、棒線1万円超上げ

 神戸製鋼所は、7月1日出荷相当分から国内向け線材・棒鋼の販売価格について、ひも付き、店売り全分野を対象に、トン1万円以上引き上げる。7月以降も原燃料価格の一段高が見込まれるため。本年4月の価格引き上げに加え、累計2万5000円以上の値上げとなる。(産業新聞

■産業新聞
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6/1 中村工業、新製品『くるっと』を発売

 中村工業は1日、オリジナル商品として、『くるっと』(商標登録申請中)を発売する。
『くるっと』とは、強化ゴムホースにラセン状の切り込みを入れたもので、ワイヤロープ、繊維ロープ、チェーン等に、簡単に取り付け、取り外しすることが可能。


【特長】
●ロープやチェーンに『くるっと』クッションカバー
 衝撃を吸収し、ロープやつり荷をキズつけません。

●玉掛けのアイに『くるっと』プロテクト
 ロープのアイを保護し、寿命を延ばします。

●巻き差し加工部に『くるっと』玉掛けグリップ
 加工部の素線(ひげ)を隠し、素手で触れます。

【仕様】
ホースのタイプは3種類。
標準タイプの「スタンダード(S)」
標準よりも肉厚な「スタンダードプラス(S+)」
耐摩耗性に優れた「ハイグレード(HG)」

【サイズ】
ロープ径6mm〜70mmに対応した各サイズ。

『くるっと』のお問い合わせは、中村工業スタッフまで、お気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-0000-62
メール:info@rope.co.jp
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6/1 新日鉄、線材1万円上げ 原料高を転嫁

 新日本製鉄は普通線材とバーインコイル(異形含む)の販売価格を7月出荷相当分からトン1万円引き上げる。7月以降も原料価格の高騰が見込まれるため。 4月出荷分からの上げ幅は合計2万5000円。特殊鋼棒鋼・線材と特殊線材(スチール・コードやばね用など全分野)も同1万円の値上げで需要家と交渉に入る。(産業新聞

■産業新聞
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5/31 東京製綱、米・中に工場 炭素繊維複合ケーブル

 東京製綱は中国と米国で、炭素繊維複合ケーブル(CFCC)工場を設立する方針を28日明らかにした。大型送電網投資や橋梁補修、新設需要に対応する。長期的に数百億円の売上高、100億円以上の投資を見込んでいる。

 マレーシアでソーワイヤ工場の建設を進めており、2010年10―12月に製品を出荷するほか、中国で鉱山用途の太径ハイエンドロープ拠点の設立を検討。石油掘削用途のワイヤロープ事業を始めるなど、2012年3月期までの2カ年中期経営計画では海外関連で110億円の投資を予定。

 多様な素材に関する技術、ロープの総合的知識を活用し、13年度には経常利益を09年度実績の約6倍、100億円に増やす計画だ。 (産業新聞

■産業新聞
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5/17 新日鉄釜石、線材商品力高める

 新日本製鉄釜石製鉄所(谷田雅志所長)は、2011年までの新中期経営計画で線材商品力強化、環境調和型製鉄所の構築などを柱に事業運営を行う。線材商品力強化ではタイヤ向けスチールコード用線材や、自動車用ボルト・ナット向けCH用線材などのハイエンド製品を中心に商品競争力の一層の強化を図る方針だ。ビレットをオンライン溶接し、連続圧延するエンドレス圧延の適用率アップもめざす。 (産業新聞

■産業新聞
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5/14 東京製綱、新社長に猪瀬専務が就任

東京製綱は13日、猪瀬迪夫専務が社長に昇格し、田中重人社長が代表権のある会長に就く人事を発表した。6月29日付。

■東京製綱
http://www.tokyorope.co.jp/

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5/14 東京製綱、設備投資140億円 新中計

 東京製綱は13日、2011年度の連結経常利益56億円以上、売上高800億円以上を目標とする10―11年度対象の新中期経営計画を発表した。

 海外投融資を含む設備投資は2年間で140億円を計画。07―09年度を対象とする前中計から55%増やす。収益拡大に結びつく海外での戦略的投資を集中的に実施する。 (産業新聞

■産業新聞
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4/8 東京製綱、中国子会社 吊橋ケーブル大量受注

 東京製綱子会社の江蘇双友東綱金属製品(JSTR)は、このほど中国湖南省の矮寨大橋建設で亜鉛めっき鋼線1万3000トンを受注した。ケーブル素材となる亜鉛めっき鋼線の全量を受注。同社として最大の受注量となる。(産業新聞

■産業新聞
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3/23 棒線輸出比率上昇へ 成長市場が海外シフト

 棒鋼、線材の輸出比率が上昇するとの見方が強まっている。鋼材需要が海外市場の成長に、けん引されて回復するなか高炭素、特殊鋼を中心とする線材の需要増も間接輸出を含め海外の回復が背景となっている。工程数が多いという特性から他品種に比べて輸出比率の低い棒線だが今後、海外需要の捕捉がさらに重要となる。(産業新聞

■産業新聞
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3/19 神鋼鋼線工業、ワイヤロープ製品を4月分から6%以上値上げ

神鋼鋼線工業は19日、ワイヤロープ製品の販売価格を2010 年4月分から現行価格の6%以上値上げすると発表した。
PC鋼線製品・ばね用鋼線製品・エンジニアリング製品なども値上げする。

■神鋼鋼線工業
http://www.shinko-wire.co.jp/

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3/19 神戸製鋼、棒線1・5万円超上げ

 神戸製鋼所は特殊鋼、普通鋼の棒鋼、線材と高炭素線材の価格を店売り、ひも付き全分野を対象に4月1日出荷分からトン当たり1万5000円以上、引き上げる方針を固めた。店売りを中心に申し入れしており今後、交渉を進める。原燃料価格の交渉結果などによっては追加値上げも検討する。 (産業新聞

■産業新聞
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3/9 東京製綱、5月出荷から5%以上値上げ

東京製綱は9日、4月契約、5月出荷分から鋼索製品を5%以上値上げすると発表した。

東京製綱が発表したプレスリリースによると

1. 価格改定幅
現在の製品価格に対し5%以上の製品価格値上げを実施致します。

2. 対象製品
鋼索製品

3. 価格改定時期
平成22年4月契約、5月出荷分

4. 価格改定の理由
 鋼索製品におきましては、主材料である高炭素線材の調達価格の実施に加え、副資材であるロープ油・合成繊維心・亜鉛等の値上がりによる影響を受ける等、もはや自助努力によるコストダウンでは、コスト増を吸収しきれない状況であることから、製品価格の改定を実施するものであります。
 なお、鋼索製品のうち、めっき製品につきましては、上記の価格改定に亜鉛価格の上昇分を加味した製品価格の改定を実施致します。

■東京製綱
http://www.tokyorope.co.jp/

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3/8 東京製綱、ワイヤロープ断線検知装置の最新バージョン
「ワイヤロープテスタ MF-550」を発売

 東京製綱は8日、ワイヤロープ断線検知装置の最新バージョン 「ワイヤロープテスタ MF-550」を発売ると発表した。

ワイヤロープテスタ MF-550 の特徴は
(1)断線検出能力が大幅に向上
(2)対応ロープ径サイズが拡大→10〜50mm(当社従来品20〜40mm)
(3)デジタルデータの保存・出力に対応、パソコンでの管理ソフトが標準付属
(4)軽量、コンパクト化を実現→検出器は15%もの軽量化を実現

東京製綱が発表したトピックスによると

東京製綱株式会社は、20余年の実績を誇るワイヤロープ断線検知装置の最新バージョン「ワイヤロープテスタ MF-550」を発売いたします。
ワイヤロープは、産業の広い分野で大変重要な機能を担っており、その健全性維持管理は、安全・安心・安定 操業の確保に必要不可欠です。さらに、ワイヤロープの健全な管理は、適正な交換周期(時期)を明確にし、 延命効果による設備費のコストダウンをも期待できます。「ワイヤロープテスタ MF-550」は、ワイヤロープの外 層だけでなく、内部の断線も確実に捉え、素線断線を正確に測定し、ワイヤロープの健全性を判定できます。
さらにコンパクトな設計により、通常では点検困難な箇所でも測定が可能です。

■東京製綱
http://www.tokyorope.co.jp/

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2/26 新日鉄、線材1万5000円上げ 国内向け4月出荷

 新日本製鉄は25日、4月出荷分から国内向け線材価格をトン当たり1万5000円引き上げると発表した。

 普通線材、異形材を含むバーインコイルのほか、室蘭で製造する高力ボルト用太径バーインコイル、特殊線材も値上げする。2008年10月出荷以来の値上げで、上げ幅は普通線材で現行比20%弱。線材需給や原燃料価格の動向を製品価格に反映する。原料価格の交渉結果ほか、環境の変化次第で追加値上げも検討する。(産業新聞

■産業新聞
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2/15 線材製品需要、08年度上期比7割弱に 4−6月

2010年4―6月の線材製品需要は08年度上期の7割弱の水準で推移すると線材メーカーなどはみている。1―3月とほぼ同水準の見込みで7―9月から7割程度に上向くとみる。線材から製品になるまで工程数の多い商品特性から他品種と比べて荷動きの増加がずれ込む見込みとなっている。予想される原料価格の転嫁も今後の課題となる。

目に見えた需要回復は難しいとみられている。10年前半は首都圏で大規模な建築物件が出るものの、土木、建設分野の低迷は変わらないとの見方が強い。価格面では原料の値上がりが必至。日本に入着する普通線材の大半を占める中国材も09年夏の底値トン3400元(約4万4000円)から3800―3900元に上昇している。過剰生産の懸念は残るものの、中国の内需は旺盛なまま推移すると日本の関係者はみている。 (産業新聞

■産業新聞
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